2020年の新ミッション

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「ブライトリング・センチュリー」

この時期、ブライトリングのジョージ・カーンCEOとブランドのトライアスロン・スクワッドのメンバーは通常、南アフリカのスウェレンダムで開催される自転車レース、Pedal Power Association主催の「ダブル・センチュリー」のスタートラインに集結しています。しかし、今年の204キロメートル耐久レースへの参加はままならず、ブライトリングはその代わりに「ブライトリング・センチュリー」というグローバルなイベントを開催することにしました。世界中のサイクリストを誘い、ブライトリング・スクワットと一緒に、それぞれセンチュリー(100キロメートル)を走ってもらうイベントです。目的は、限られた交通手段しかない地域に住む人々に、彼らの生活を一変させる自転車を提供している慈善団体クベカのサポートです。

新型コロナウイルスの世界的な大流行のため、ブライトリングは今年、Pedal Power Association「ダブル・センチュリー」に参加することができませんでした。しかし、そんな環境にくじけることなく、ブランドは新しいミッション「ブライトリング・センチュリー」を企画し、2020年11月21日に実現しました。このイベントは、アスリートの間で最も人気の高いソーシャル・プラットフォーム、ストラヴァを通じて世界中で行われました。この世界最大のスポーツコミュニティで、参加者はそれぞれの走りを分かち合うことができました。こうしてサイクリストたちは、どこにいてもブライトリング・スクワッドと一緒にそれぞれのセンチュリー(100キロメートル)レースを走り、それによってクベカをサポートする機会を得たのです。

ブライトリングのジョージ・カーンCEOは、マヨルカ島のパルマでミッションを達成しました。トライアスロン・スクワッドのヤン・フロデノとダニエラ・リフ、スイス・スクワッドの2人のメンバー、トライアスリートのロニー・シルトクネヒトとヤン・ヴァン・ベルケル、そしてドイツ人サイクリストのマクシミリアン・シャッハマンも一緒でした。ライダーたちは全員、新型コロナウイルス感染予防のガイドラインや制約を常に忘れずに厳守していました。

ジョージ・カーンは次のように語っています。「当ブランドを『ダブル・センチュリー』の公式計時パートナーとしているPedal Power Associationに対して、そしてまたクベカに対しても、私たちはこれまでと同じように努力することを惜しみません。このような状況下でも、『ブライトリング・センチュリー』を通じてこの意志を実行に移すことができました。私たちはミッションを続けていく創造的な方法を、今後も必ず見つけていきます。今回、あらゆる場所に住むさまざまなサイクリストに、私たちのグローバルなイベントに参加してもらうことができました。反響はものすごいものでした。『ブライトリング・センチュリー』は楽しく健康であるばかりか、ここでクベカの素晴らしい仕事もサポートできました」

ブライトリングのCEOはまた、次のように続けます。「私たち全員、2021年にはまたスウェレンダムに戻りたいと願っています。とは言え、ブライトリングはくつろいで1年間休みをとり、事の成り行きを傍観するようなブランドではありません。私たちはミッションを続けていきます。Pedal Power Association『ダブル・センチュリー』に戻ることはとても楽しみですが、クベカ支援を目的とした『ブライトリング・センチュリー』で、世界中の人々がバイクを走らせてくれたことはとてもいい刺激になりました」

ブライトリングのPedal Power Association「ダブル・センチュリー」参加

2018年と2019年、ブライトリングは過酷な「ダブル・センチュリー」レースに意欲的に参加しました。競技者として参加したのは、ジョージ・カーンCEOのほか、ブランドの精鋭トライアスロン・スクワッドのメンバーとトップクラスのサイクリストから成る一団です。ブライトリング・スクワッドはこのイベントで、南アフリカをベースにグローバルな慈善活動を行っている団体クベカのために資金を調達しました。クベカは、交通が不便な地域に住む人々に自転車を寄付しています。ブライトリングとその寄付支援者は2018年以降、南アフリカの不便で恵まれないコミュニティに2000台の自転車を贈っています。